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商品名:
1602 : 錯覚の科学
 
著  者:
菊池  聡 放送大学客員准教授・信州大学准教授
 
定  価:
\3,300 (税込)
 
錯覚の科学
発行年:
’14年発行
 
ISBN:
978-4-595-31461-2
 
サイズ:
A5
 
頁  数:
260頁
 
数  量:

※数量の調整は後ほどでもできます。
 



■ 全体のねらい
私たちの脳が認識する世界と、客観的な世界にズレの生じる現象が「錯覚」である。客観的には誤った認知であるが、必ずしも人の認知の欠陥や能力不足のために起こるものではない。心理学の諸研究は、視覚や聴覚等の知覚を中心に記憶や思考など様々な心的過程で生じる錯覚の特徴やメカニズムを解明してきた。本書はこれらの研究成果を、心理学だけではなく多様な分野から紹介し、錯覚が日常生活や社会、文化、芸術に与える影響を学際的に検討する。これらを通して、人が世界を認識する独特の仕組みについて理解を深めていく。
■ 章の構成

 1.錯覚への招待
 2.視覚の錯覚 見ることは考えること
 3.錯視の世界を体験する
 4.視覚の錯覚 知覚心理学と絵画芸術の接点
 5.視覚芸術と錯覚
 6.記憶の錯覚 人の記憶は確実なのか
 7.思考の錯覚と認知バイアス
 8.ヒューリスティックと行動経済学
 9.自己の一貫性と正当化が引き起こす錯覚
 10.身近な情報の錯覚
 11.錯覚の光と影 エンターテイメントと悪質商法
 12.原因と結果をめぐる錯覚 社会的認知
 13.科学的思考と錯覚
 14.自己の錯覚
 15.錯覚とメタ認知 錯覚とよいつきあいを築くために

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