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商品名:
S713 : 社会的協力論−協力はいかに生成され、どこに限界があるか−
 
著  者:
坂井 素思 放送大学教授
 
定  価:
\3,024 (税込)
 
社会的協力論−協力はいかに生成され、どこに限界があるか−
発行年:
’14年発行
 
ISBN:
978-4-595-14025-9
 
サイズ:
A5
 
頁  数:
276頁
 
数  量:

※数量の調整は後ほどでもできます。
 



■ 全体のねらい
本書は、社会経営における人々の社会的協力の在り方についての原理と、現実における有効性について考察する。近代になって、社会的協力の在り方が大転換したといわれているが、それは市場モデルや政府モデル等の近代的な協力の在り方について広範囲にわたり、かつ深く浸透した理由が存在するからであり、同時にこれらの社会的な協力の在り方が、近代になって限界を見せるようになりつつあるからである。なぜ今日の社会的協力が大規模に生成し、そして限界を見せるようになったのか、具体的な事例を見ながら理解を深めていく。
■ 章の構成
第1部 協力活動の「基本タイプ」とフォーマル化
 1.社会的協力とはどのような活動だろうか
 2.協力にはどのような類型があるのだろうか
 3.協力関係のフォーマル化とインフォーマル化
 4.協力の交換モデルと「囚人のジレンマ」問題
 5.近代的な協力と支配モデル
6.影響力と協力の互酬モデル
 7.近代的協力モデルと大規模化組織の発展
第2部 協力活動の「変容」とインフォーマル化
 8.近代的協力組織の限界とジレンマ
 9.エージェンシー化と協力活動
 10.協力の多様性問題と「組織立った複雑性」
 11.ダウンサイジングと協力
第3部 協力活動のフォーマル化とインフォーマル化の循環
 12.リーダーシップの協力関係と「信頼
 13.社会関係資本とインフォーマルな協力関係
 14.支援とケア的協力
 15.ミンツバーグ問題と協力のコンフィギュレーション

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