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商品名:
3736 : 博物館教育論〔新訂〕
 
著  者:
大 幸
端山 聡子
放送大学客員准教授・慶應義塾大学非常勤講師
放送大学客員准教授・横浜美術館主任学芸員
 
定  価:
\3,132 (税込)
 
博物館教育論〔新訂〕
発行年:
’16年発行
 
ISBN:
978-4-595-31614-2
 
サイズ:
A5
 
頁  数:
292頁
 
数  量:

※数量の調整は後ほどでもできます。
 



■ 全体のねらい
20世紀における博物館は主に資料(モノ)のためにあったが、21世紀の博物館は利用者(ヒト)のためにあると言われている。今日、博物館は資料の収集、保管、調査研究、展示を含む教育、広報を含む運営など、博物館機能のすべてにおいて、教育的役割を重視する必要に迫られている。本書は、博物館利用の教育的意義と今日の課題を解説し、教育的役割を中心に据えた利用者のための博物館のあり方について考察する。博物館を有効活用する能力を育成していく。
■ 章の構成

 1.博物館教育の理念
 2.博物館教育の歴史と今日における意義
 3.博物館展示の教育的意義
 4.展示と来館者をつなぐ補助教材
 5.ワークショップ : その理念と人文科学系博物館における実践
 6.美術館におけるプログラム
 7.自然科学系博物館におけるプログラム
 8.資源の蓄積と公開
 9.学校と博物館
 10.家族と博物館
 11.地域と博物館
 12.アクセス可能な博物館教育:その理念と実践
 13.博物館におけるボランティア
 14.教育活動の評価
 15.利用者主体の博物館教育 : 展望と課題

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