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商品名:
7474 : 化学結合論−分子の構造と機能
 
著  者:
橋本 健朗 放送大学教授
 
定  価:
\3,348 (税込)
 
化学結合論−分子の構造と機能
発行年:
’17年発行
 
ISBN:
978-4-595-31746-0
 
サイズ:
A5
 
頁  数:
268頁
 
数  量:

※数量の調整は後ほどでもできます。
 



■ 全体のねらい
分子が示す様々な機能は、分子の構造と電子状態によって決まる。これらは化学結合論により関係づけられる。本書は、共有結合・イオン結合・配位結合といった代表的化学結合とそれらができる仕組み、分子の立体構造、さらに分子間相互作用を、電子の振る舞いにまで踏み込み、量子力学の観点から整理する。その上で、機能性材料の設計指針となる分子及び分子集合体の構造形成・機能発現の原理、放射線による化学結合の破壊と生体影響、生体分子の構造と機能および医薬品の働きの学習を通して、化学結合を総合的、俯瞰的に理解する。
■ 章の構成

 1.原子、分子の世界
 2.量子化学の基礎
 3.水素原子・水素様原子
 4.原子と周期表
 5.化学結合ができる仕組み
 6.共有結合とイオン結合
 7.有機化合物:混成軌道がもたらす構造多様性
 8.分子間相互作用と固体、液体
 9.π共役系と色素
 10.分子結晶と有機半導体
 11.電離放射線の生体影響T
 12.電離放射線の生体影響U
 13.タンパク質の構造
 14.生命機能とタンパク質の立体構造
 15.タンパク質の立体構造と医薬品

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