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商品名:
7475 : 化学反応論−分子の変化と機能
 
著  者:
安池 智一 放送大学准教授
 
定  価:
\3,348 (税込)
 
化学反応論−分子の変化と機能
発行年:
’17年発行
 
ISBN:
978-4-595-31747-7
 
サイズ:
A5
 
頁  数:
272頁
 
数  量:

※数量の調整は後ほどでもできます。
 



■ 全体のねらい
膨大な種類の分子が知られているが、それらの分子に含まれる元素の種類は意外に少ない。つまり、物質の多様性の起源が化学結合の組み替えにあることを意味する。この結合の組み替えが「化学反応」であり、この理解を通じて我々は様々な物質を合成し、生活を豊かにしている。本書では、化学平衡、反応速度、触媒作用などの化学反応論の一般的な側面を、熱・統計力学に基づいて演繹的に導くとともに、化学者が経験的に明らかにしてきた典型的な反応のパターンについて整理し、基礎理論に基づいた体系的な理解を目指していく。
■ 章の構成

 1.序論:Alchemy to chemistry
 2.化学平衡と反応の駆動力
 3.化学反応の速度
 4.酸塩基反応
 5.酸化還元反応
 6.分子軌道から見た化学反応
 7.有機化学1:炭素骨格の構築法
 8.有機化学2:官能基変換
 9.有機化学3:光学異性体を作り分ける
 10.無機化学:金属錯体の反応
 11.電気化学:電池と酸化還元反応
 12.エネルギー変換の化学
 13.触媒化学:人類を救った化学反応 −速度式の取り扱い(1)
 14.化学反応が支える生命:酵素の生化学 −速度式の取り扱い(2)
 15.複雑な化学反応ネットワークの理解に向けて −速度式の取り扱い(3)

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