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商品名:
5449 : 経済社会を考える−消費・産業の様式とアンサンブル−
 
著  者:
坂井 素思
間々田 孝夫
放送大学教授
放送大学客員教授・立教大学名誉教授
 
定  価:
\3,132 (税込)
 
経済社会を考える−消費・産業の様式とアンサンブル−
発行年:
’19年発行
 
ISBN:
978-4-595-31947-1
 
サイズ:
A5
 
頁  数:
292頁
 
数  量:

※数量の調整は後ほどでもできます。
 



■ 全体のねらい
人間の経済社会には、生産者の社会と消費者の社会の二面性が存在する。生産者の社会では、ホモ・ファベル(作る人)が真面目で勤勉さをみせ、労働に励み製品を作り出している。他方消費者の社会では、余暇や快楽をモットーとして、消費するホモ・ルーデンス(遊ぶ人)を生み出している。そして、生産者と消費者は相互に有機的に結びつく社会を形成している。本書では、これらの社会が近代から現代にかけて、どのような変化を見せるのかについて考える。
■ 章の構成

 1.経済社会をどうとらえるか
 2.消費社会とはどのような社会なのか
 3.豊かな社会の出現 −消費社会の第1段階−
 4.試行錯誤する消費 −消費社会の第2段階−
 5.内と外に向かう変化の波 −消費社会の第3段階(1)−
 6.新しい消費文化の誕生 −消費社会の第3段階(2)−
 7.消費社会はどのように変化するのか
 8.現代の消費社会と産業社会
 9.産業社会の出現 −産業社会の第1段階「産業」(1)−
 10.マネジメント社会の発達 −産業社会の第1段階「産業」(2)−
 11.サービス社会と産業社会の転換 −産業社会の第2段階「ビジネス」(1)−
 12.ビジネス社会の興隆 −産業社会の第2段階「ビジネス」(2)−
 13.ネットワーク社会と不確実性 −産業社会の第3段階「信頼」(1)−
 14.信頼社会の可能性 −産業社会の第3段階「信頼」(2)−
 15.経済社会を考える

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